検索を使用する

検索機能を使用すると、メッセージ、連絡先、予定、およびファイルを検索できます。 特定の語句を使って検索することも、日付、時刻、URL、サイズ、タグ、メッセージが既読かどうか、メッセージにファイルが添付されているかどうか、メッセージに特定の種類のファイルが添付されているかどうかなどの条件に基づいて検索することもできます。

BIGLOBEメールには、以下の2つの検索ツールがあります。

  • 検索:これは、検索テキストボックスに表示されている検索クエリーを実行する簡易検索です。いずれかの検索キーワードを検索フィールドに入力すると、使用可能な検索引数のリストが自動的に表示されます。また、検索ボックスの右側にあるドロップダウン矢印を使用すると、検索する項目の種類を選択できます。メール、連絡先、予定、およびすべての種類を選択できます。これは、「簡易検索」で説明している機能です。

    備考:「BIGLOBEサーチ」を選択すると、ウェブ検索も可能です。

  • 詳細検索新しいペインを開き、より複雑な検索を実行できます。 詳細検索のクエリーは、後で再び実行できるように保存できます。

キーワードで検索する

項目を検索する場所がわかっている場合、以下のいずれかのキーワードとコロンを検索フィールドに入力できます。入力すると、選択できるオプションのリストが表示されます。

  • tag:

  • in:

  • under:

  • is:

  • has:

  • type:

  • attachment:

メッセージを検索する

BIGLOBEメールの内容検索機能は、通常のテキスト照合検索やMicrosoft Wordなどのワープロソフトの検索機能とは多少異なります。

検索構文は、以下の規則に従います。

  • 語句の検索も可能ですが、その場合、検索できるのは完全に一致する語句だけです。語尾の変化などは考慮されません。たとえば、「bananas」を検索する場合、「banana」を含むメッセージは一致項目とはみなされません。ただし、ドメイン名については、ピリオド(.)を含めて検索できます。

  • 検索では、英文字の大文字と小文字が区別されません。つまり、Southsouth、およびSOUTHは同じ文字列とみなされます。

  • 検索テキストで次の特殊文字を使用することはできません:~ ' ! @ # $ % ^ & * () _- + ? / { }[ ] ; : "

  • アスタリスク(*)は、ワイルドカードとして使用できます。たとえば、「テレ*」と指定すると、テレビやテレフォンといった語句を含む項目が返されます。

  • 内容を検索する機能では、メッセージの本文と、メッセージに添付されている(システムによる読み取りが可能な)ファイル内の文字列を検索できます。システムによる読み取りが可能なファイルとは、HTML形式に変換して表示できる種類のファイルのことです。これには、Microsoft Office文書(Word、PowerPoint、またはExcel)やテキストファイルなどがあります。イメージやオーディオファイルは含まれません。

クエリーの作成方法

複雑なクエリーの作成方法については、以下のトピックを参照してください。

クエリー言語の記述-検索で使用できるキーワードのリストを紹介します。

AND検索とOR検索-検索内でのAND条件とOR条件の使い方について説明します。