検索の例

詳細検索では、複数のペインを使用してさまざまな条件による検索を実行することができます。

いくつかの例を紹介します。

  • 特定の種類の添付ファイルを検索する場合。翌年予算の表計算ファイルが添付されたメッセージ。メッセージの送信者や送信日時は憶えていないが、ファイルに.XLS拡張子が付いていたことは憶えている。

[添付ファイル]ペインを開き、[特定の添付ファイル]を選択します。ラジオボタンの下に、チェックボックスのリストが表示されます。下方向にスクロールし、[Microsoft Excel]の横のチェックボックスをオンにします。

  • 特定の会社内の連絡先を検索する場合。「Rivendell」という名前の会社に勤務する連絡先。

検索メニューの下矢印をクリックして[連絡先]を選択します。[基本検索]ペインを開き、[内容]フィールドに「Rivendell」と入力します。

  • 2つの形式のうちのいずれかである添付ファイルを検索する場合。Excel 形式またはWord 形式のファイルが添付されたメッセージ。

添付ファイルペインで、[特定の添付ファイル]を選択し、[Microsoft Excel]と[Microsoft Word]の両方のチェックボックスをオンにします。

  • タグが付いている項目を検索する場合。「重要」というタグが付いているメッセージ。

[タグ]ペインを開き、「重要」のチェックボックスをオンにします。タグはユーザーによって定義されます。したがって、この検索は、1)前もってタグの定義が作成されていること、および2)前もってそのタグがメールメッセージに適用されていることを前提として実行されます。

  • 日付範囲によって検索する場合。ある人物が「12月の初め」に自分宛にメッセージを送ったと言うが、自分には受け取った記憶がないというメッセージ。

日付の範囲を設定するには、日付ペインを2つ開きます。最初の日付ペインで、[日付]ドロップダウンを[次の日時より前]に設定し、12月31日を指定します。もう1つの日付ペインを使用して、[次の日時より後]と12月1日を指定します。送信者で検索することもできます。

  • 特定の語句を含む、特定の種類の添付ファイルを検索する場合。「拝啓」という語句を含むWord 形式のファイルが添付されたメッセージ。

[基本]検索ペインの[内容]に、「拝啓」と入力します。[添付ファイル]ペインで、[特定の添付ファイル]を選択し、[Microsoft Word]のチェックボックスをオンにします。この検索では、メールメッセージの本文内で見つかった語句と添付ファイル内で見つかった語句を区別することはできません。