メールメッセージの表示

メールメッセージは単一のメッセージまたはスレッドとして表示でき、メッセージを表示する際には閲覧ペインをオフにすることも、閲覧ペインを下部または右側に表示することもできます。

メールボックスでメッセージをグループ分けする方法を変更するには、ツールバーで[表示]をクリックし、スレッドごとに表示するかメッセージごとに表示するかを選択して、閲覧ペインを表示する場所を選択します。 

表示リスト

メッセージビュー

メッセージビューでは、新しいものから順にメッセージのリストが表示されます。未読のメッセージは太字で表示されます。各行には、それぞれフラグ、タグ、差出人、添付ファイルの有無、件名、フォルダの場所、添付ファイルを含むメッセージのサイズ、メッセージの受信時刻などの情報が表示されます。

tradtional_view.png

スレッドビュー

スレッドビューでは、メッセージが件名ごとにグループ分けされて表示されます。件名の後にある括弧内の数字は、そのスレッドに含まれているメッセージの数を示しています。各スレッドは、それぞれ元のメッセージとすべての返信で構成されています。未読のメッセージを含むスレッドは太字で表示されます。

conversation_view80.png

 

スレッドをダブルクリックすると、そのスレッド内のメッセージが表示されます。また、個々のメッセージをクリックすると、その内容が表示されます。[表示]リンクでは一番古いメッセージと一番新しいメッセージのどちらを先頭に表示するかを選択できます。

個々のメッセージが保存されているフォルダには関係なく、スレッドに関連するすべてのメッセージが表示されます。[フォルダ]列には、そのメッセージが保存されているフォルダが表示されます。

メッセージの内容ペイン内を移動する

メッセージビューまたはスレッドビューの各メッセージには、以下の情報を個別に表示する行があります。

  • スレッドインジケータ:このメールがスレッドの一部かどうかを示します。

  • フラグインジケータ:送信者がこのメッセージにフラグを付けたかどうかを示します。

  • 優先度インジケータ:送信者がこのメッセージを高優先度にしたかどうかを示します。

  • タグ:メッセージに自分で定義したタグを付けたかどうかを示します。

  • ステータス:開いたエンベロープまたは閉じたエンベロープは、メッセージが既読かどうかを示します。また、太字はメッセージが未読であることを示します。

  • 差出人:送信者の名前またはメールアドレスです。

  • 添付ファイルインジケータ:クリップのアイコンは、メッセージに添付ファイルがあることを示します。

  • 件名:メールメッセージの簡単な説明です。「メールリストにメッセージの本文先頭を表示、マウスオーバー時のバルーンを表示」が有効であれば、メールメッセージの最初の行が表示されます。

  • フォルダ:メッセージがあるフォルダ名を示します。スレッドの場合、メッセージが複数のフォルダにまたがる場合があるため、フォルダ名は表示されません。

  • サイズ:メッセージのサイズまたはスレッドにあるメッセージの数です。

  • 受信:メッセージの受信日時です。

内容ペインのメッセージを並べ替える

メッセージは[差出人]、[件名]、[サイズ]、または[受信]の各列を基準に並べ替えられます。

特定の列を基準にして並べ替えるには、その列タイトルをクリックします。その列に、並べ替えを昇順(上矢印)と降順(下矢印)のどちらで実行するかを示す矢印が表示されます。

並べ替えの基準にできる列は一度に1つです。

 

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